山崎正和が残した資料のある部分は、フォルダあるいは封筒にまとめられていました。メモ類のように単独では何のために書かれたのかが分かりにくいものも、このまとまりの文脈の中に置くことで、位置づけが見えてくる場合があります。
このアーカイブではこうしたまとまりを資料群と位置づけ、さらにそれが元はどの部屋のどこに置かれていたかも含めた階層構造を記録しています(棚に直接置かれていた台本やノート類も、階層を揃えるために「直置き」資料群としてまとめています)。
「資料アーカイブ階層」は、資料群が置かれていた部屋、その棚から出発し、各資料群に含まれる資料を辿っていくことができます。また個別資料もノートの途中にメモが挟まれるなど包含関係を持つことがあるため、その関係も合わせてツリーとして表現しています。
個別資料レベルはタイトルをクリックすることでこのペインに内容(メタデータ)を表示できます。メタデータページ下部の「説明文書に戻る」でこのページを再表示します。
※最後の「ラベル付きフォルダ」は、(多くが直置き資料群であるため)実際にフォルダ類に収められた資料群のみを抜粋したリストです。書斎、書棚の配置は蔵書類データベースのページを参照してください。